無許可民泊に盗撮カメラ=容疑でオーナー書類送検―福岡県警

2018年04月07日の盗撮事件ニュース

 無許可で民泊を経営し、隠しカメラで客を盗撮したとして、福岡県警博多署は4日、旅館業法違反と軽犯罪法違反の疑いで、民泊のオーナーの男(48)=福岡市早良区=を書類送検した。

 「備品がなくなるので設置したが、のぞきをしたくなってカメラの向きをベッドの方へ変えた」と容疑を認めているという。

 送検容疑は2016年8月~17年6月ごろ、福岡市博多区のマンションで、無許可で民泊を経営し、17年6月27~28日ごろ、韓国人の20代の男女2人を室内に設置したカメラでのぞき見た疑い。

 同署によると、民泊の料金は5000~7000円で、これまで韓国人や日本人などの約50組が利用していた。火災報知器型の録画式カメラが仕掛けられており、宿泊客がランプの点滅に気づき発覚。相談を受けた韓国総領事館が同署へ通報した。 


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